意味と読み

早い, 速い

音読み ソウ、サッ
訓読み はや.い、はや、はや-、はや.まる、はや.める、さ-
名のり さか、さわ、そ、わ

成り立ち

」というは、2つのわせています。った)と、または)です。において、「い」は、まりにがちょうど姿めたところ、またはめたところとしてかれました。は、この調しています。やがて、このイメージはだけでなく、すぐ、またはこるあらゆることをするようになりました。そのからえていってもけ、「」はえをこさせるものとなっています。

6画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 最早 もはや すでに。もはや。今となっては。
  • 早く はやく 時刻が早いさま。ある時点までの時間が短いさま。急いで。
  • 早期 そうき 期間の初めのころ。早い時期。
  • 早口 はやくち 言葉を早口でしゃべること。また、そのさま。
  • 早熟 そうじゅく 心身の発育や成熟が人より早いこと。
  • 早瀬 はやせ 流れの速い瀬。
  • 早速 さっそく 物事をすぐに実行するさま。すぐ。
  • 早退 そうたい 定刻より早く引き上げること。

データ

画数
6
康熙部首
72
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第402位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+065E9