意味と読み
現実, 仏教の宗派
音読み シン
訓読み ま、ま-、まこと
名のり さな、さね、ただ、ただし、なお、のり、まあ、まこ、まさ、まっ、まど、まな、まゆ、みち、も
成り立ち
この漢字は、完全性のアイデアと、必要な部分をすべて備えているという概念を組み合わせています。上部の構成要素は「十」または「完全な」を暗示し、下部の構成要素は「道具」や「器具」――つまり、必要なものがすべて揃って完全に装備されているものを表しています。これらが合わさって、完全で、本物であり、何一つ欠けていないものという概念を表現し、それが「現実」や「真実」という意味につながりました。時間の経過とともに、この漢字は本物らしさと物事の本来の性質を表すようになりました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 10
- 康熙部首
- 109
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第279位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+0771F