意味と読み

現実, 仏教の宗派

音読み シン
訓読み ま、ま-、まこと
名のり さな、さね、ただ、ただし、なお、のり、まあ、まこ、まさ、まっ、まど、まな、まゆ、みち、も

成り立ち

このは、のアイデアと、をすべてえているというわせています。は「」または「な」をし、は「」や「」――つまり、なものがすべて揃ってされているものをしています。これらがわさって、で、であり、けていないものというし、それが「」や「」というにつながりました。とともに、このらしさとすようになりました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 写真 しゃしん カメラなどの光学機器を使って、感光面に景色や人物などの像を写し取ったもの。
  • 真意 しんい 言動に表れた、本当の気持ちや意図。
  • 真価 しんか ものの、ほんとうの値打ち。
  • 真夏 まなつ 夏のさなか。暑さが最も厳しいころ。
  • 真顔 まがお ふざけないで、まじめな顔つき。
  • 真偽 しんぎ ほんとうであることとうそであること。真実と虚偽。
  • 真空 しんくう 気圧が非常に低い空間。物質がほとんど存在しない状態。
  • 真剣 しんけん 本気になって物事に取り組むようす。また、そのさま。

データ

画数
10
康熙部首
109
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第279位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+0771F