意味と読み

防ぐ, 守る, 保護する, 抵抗する

音読み ボウ
訓読み ふせ.ぐ
名のり あた、う、ほう

成り立ち

」というは、するがあり、にはするがあります。し、の「」はえるというよりも、にそのすためにまれています。これらのわさることで、し、というそのするしています。

7画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 攻防 こうぼう 攻撃と防御。攻めることと防ぐこと。
  • 国防 こくぼう 国を防衛すること。国を外敵から守ること。
  • 砂防 さぼう 山地や川から土砂が流出するのを防ぐこと。
  • 消防 しょうぼう 火災を防ぎ、起きた火を消し止めること。
  • 堤防 ていぼう 洪水を防ぐために川の沿岸などに築いた土手。
  • 防ぐ ふせぐ 害や危険が及ばないように、前もって食い止める。
  • 防衛 ぼうえい 外からの攻撃や危険から国や身を守ること。
  • 防疫 ぼうえき 伝染病などの発生や流行を防ぐこと。

データ

画数
7
康熙部首
170
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第331位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09632