意味と読み
枝, 支える, 持続する, 支の部首
音読み シ
訓読み ささ.える、つか.える、か.う
成り立ち
この文字は、2つのシンプルな形を組み合わせて「支え」という概念を示しています。上部の構成要素(十)は真っ直ぐで直立したものを表し、下部の構成要素(又)は手やフォークのような形を示しています。これらが合わさって、枝が所定の位置に保持されている様子や、重さを支える支柱のように、垂直なものを支える手またはフォーク状の支えを描き出しています。1つのものが別のものを支えているというこの視覚的なアイデアは、自然と「支持する」や「支える」を意味するようになり、後に、枝自体が幹から伸びてそれに依存する部分であることから、関連する「枝」という意味にも広がりました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 4
- 康熙部首
- 65
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第159位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+0652F