意味と読み

枝, 支える, 持続する, 支の部首

音読み
訓読み ささ.える、つか.える、か.う

成り立ち

このは、2つのシンプルなわせて「え」というしています。)はぐでしたものをし、)はやフォークのようなしています。これらがわさって、されているや、さをえるのように、なものをえるまたはフォークえをしています。1つのものがのものをえているというこのなアイデアは、と「する」や「える」をするようになり、に、からびてそれにするであることから、する「」というにもがりました。

4画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 支援 しえん 力を貸して助けること。バックアップ。
  • 支給 しきゅう 金銭や物品などを給付すること。
  • 支局 しきょく 本体の組織から離れて置かれた出張所や地方の事務所。
  • 支持 しじ 下から支えること。また、方針や立場などに賛成して、それを助けること。
  • 支社 ししゃ 会社の本社の下部組織として、地方や外国に置かれる事務所。
  • 支出 ししゅつ 金銭を払い出すこと。また、その金銭。
  • 支障 ししょう 物事の円滑な進行や遂行の妨げとなること。差し支え。
  • 支柱 しちゅう 上からの重みや横からの力を支えるための柱。

データ

画数
4
康熙部首
65
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第159位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0652F