意味と読み

建造する, 建てる, 構築する

音読み チク
訓読み きず.く
名のり つい、つき、つく、づき

成り立ち

の「」は、いたりめたりする「筑」と、する」という、つ2つのわせています。これらのわさることで、めたりったりすることがどちらもであるため、のプロセスをこします。このはもともとるのにしており、それが「てる」や「する」をするようになったです。

16画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 改築 かいちく 建物の構造などを改造し、新しく建て直すこと。
  • 建築 けんちく 家屋やビルなどの構造物を造ること。また、その構造や様式。
  • 構築 こうちく 建物を建てたり、システムや理論などをしっかりと作り上げたりすること。
  • 新築 しんちく 新しく建物を建てること。また、その建物。
  • 築く きずく 土や石を積み上げて作る。また、財産や地位、体制などを造り上げる。
  • 築山 つきやま 日本庭園などで、人工的に築き上げた山。
  • 築地 ついじ 土塀の上に屋根をふいたもの。
  • 建築家 けんちくか 建物の設計やデザインを専門とする職業の人。

データ

画数
16
康熙部首
118
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第821位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07BC9