意味と読み

陸, 六

音読み リク、ロク
訓読み おか
名のり くが、たち、みち、む、むつ

成り立ち

」というは、することをと、そのするわせています。とはに、するため、があるのはにかなっています。るにつれて、このすることというよりは、おそらくじて、で「」というつようになりました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 上陸 じょうりく 海から陸へ上がること。また、台風などが陸地に達すること。
  • 大陸 たいりく 地球上の広大な陸地。
  • 着陸 ちゃくりく 飛行機などが地上や水上に降りること。
  • 内陸 ないりく 海岸から離れた、海に面していない陸地の内部。
  • 北陸 ほくりく 本州の中央部北西側の地域。新潟・富山・石川・福井などの諸県を含む地方。
  • 離陸 りりく 飛行機などが地面を離れて空中へ飛び立つこと。
  • 陸軍 りくぐん 地上で戦闘を行う軍隊。
  • 陸上 りくじょう 陸の上。海や空に対する語。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
170
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第736位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09678