意味と読み

お茶, 茶

音読み チャ、サ
名のり ちや

成り立ち

」というは、しており、このするらかのものをしていることをしています。そのには「」というがあり、これはとしてし、するのとに、まかにえています。このわせはにかなっています。おさせたからられるであるため、え、で「」がいています。このようなにより、たちは、したとするおのようなしいすことができました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • お茶 おちゃ 茶の木の新芽を加工した飲料、または広く緑茶や麦茶などの飲み物。
  • 喫茶 きっさ 茶を飲むこと。
  • 紅茶 こうちゃ 茶の葉を発酵させて作った乾燥茶葉を湯で淹れた飲み物。
  • 茶屋 ちゃや 茶や菓子などを売る店。また、江戸時代の遊里の飲食店。
  • 茶室 ちゃしつ 茶の湯を行うための専用の建物や部屋。
  • 茶色 ちゃいろ 栗の実のような色。赤みを含んだ黒っぽい黄色。
  • 茶道 さどう 茶の湯の作法や精神を究める道。
  • 麦茶 むぎちゃ 焙煎した大麦の種子を煎じて飲む飲料。

データ

画数
9
康熙部首
140
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第1116位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+08336