意味と読み

余りある, 私, 余剰, 他の, 残り

音読み
訓読み あま.る、あま.り、あま.す、あんま.り
名のり あまる

成り立ち

このは、なものやあふれるものをらにいた)をいているようにえます。は、しており、えてっているとき、そこにじるというしています。るにつれてそのされましたが、となるわっていません。それは、またはされるのものです。そのため、「り」「り」「すぎる」、そしてしてでは(からされたとしてで)「(われ)」や「」をするようになりました。

7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (余)。

用例(熟語)

  • 余す あます 残す。残余を生じさせる。
  • 余る あまる 定数・制限などのほかに、なお残りがある。十分すぎるほどである。
  • 余韻 よいん 物事が終わったあとも、いつまでも心に残る味わいや響き。
  • 余暇 よか 仕事や勉強などの合間の、自由な時間。
  • 余計 よけい 必要量や限度を超えていること。また、そのさま。
  • 余剰 よじょう 余り。必要量を超えて残ること。
  • 余震 よしん 地震のあと、しばらくの間その周辺で繰り返し発生する小規模な地震。
  • 余談 よだん 本筋からそれた話。ついでにする話。

データ

画数
7
康熙部首
9
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第680位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+04F59