意味と読み

経路, 道, 道路

音読み ト
訓読み みち

成り立ち

この漢字は、「歩く」や「移動」を意味する部首と音符を組み合わせています。左側の歩行を表す部首は、旅行する、あるいはどこかへ行くという一般的な概念を示しています。右側の構成要素「余」は、その漢字がどのように発音されるかの音符を提供します。「道路」に関連する何かを直接意味するわけではありませんが、どのように発音するかを大まかに教えてくれます。一緒に組み合わさることで、この形は人々がその沿道を進む小道や道筋を表すように発展しました。

途 10画

構成要素

  • 余 音符 position.nyoc
  • ⻌ 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 帰途 きと 帰り道。また、帰りにかけて。
  • 使途 しと 金の使われる目的。お金の行き先。
  • 前途 ぜんと これから先の道のり。将来の展望や見込み。
  • 中途 ちゅうと 物事の途中のこと。半ば。
  • 途上 とじょう 目的地へ行く途中。また、物事が行われている最中。
  • 途方 とほう 道筋。また、手立てや方法。行き先。(「途方に暮れる」などの形で使う)
  • 別途 べっと 通常のもののほかに、特別に分けること。また、そのさま。
  • 用途 ようと 何かに使うための目的や使い道。

データ

画数
10
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第717位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09014