意味と読み

設立, 規定, 準備する

音読み セツ
訓読み もう.ける
名のり した

成り立ち

」は、かをしたりしたりするアイデアをするために2つのわせています。である「」は、やスピーチ――かをしたりしたりするアイデアをしています。である「殳」は、叩いたりしたりするために使されるです。これらがわさることで、使ってかをしたりしたりするというされ、それがにつながりました。つにつれて、このは、よりすることやすることをするようになりました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 架設 かせつ 橋や電線などを渡して設けること。
  • 開設 かいせつ 施設や組織、口座などを新しく設けて開くこと。
  • 建設 けんせつ 建物や施設、インフラなどを造ること。また、組織や体制などを新しく作り上げること。
  • 公設 こうせつ 国や地方公共団体などの公的機関が設けること。
  • 施設 しせつ ある目的のために備えられた建物や設備。
  • 私設 しせつ 個人や民間が自分でおくこと。私立。
  • 常設 じょうせつ 臨時にではなく、常に設けてあること。
  • 新設 しんせつ 新しく設けること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
149
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第145位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08A2D