意味と読み
技術, 芸術, 工芸, 演技, 芸, スタント
音読み ゲイ、ウン
訓読み う.える、のり、わざ
名のり き、げ、なり
成り立ち
漢字の「芸」は、上部に草冠を、下部に「云」という要素を組み合わせており、もともとは植物や栽培を指していた形声文字を作り出しています。時間が経つにつれて、その意味は育成することやスキルを開発するという概念を包含するようにシフトし、それが技術や技芸という意味につながっていきました。植物と同様に、これらも慎重な育成と栽培を必要とするため、この漢字はやがてあらゆる種類のパフォーマンス芸術や熟練した実践を表すようになりました。今日では、演技からアクロバット、そして意図的に育て上げられ完成された洗練された技術に至るまで、あらゆるものを網羅しています。
構成要素
- 艹
- 云
用例(熟語)
データ
- 画数
- 7
- 康熙部首
- 140
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第719位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+082B8