意味と読み

神, 心, 魂

音読み シン、ジン
訓読み かみ、かん-、こう-
名のり か、かぐ、かな、かも、くま、こ、こは、だま、み

成り立ち

このは、殿なものをすシンボル(する)と、にあって「しん」や「じん」というするとをわせたものです。はもともと、かってびをしたりばしたりしている姿いたものであり、なものへばすというさせるため、殿のシンボルとよく調しています。るにつれて、このわせは、々や、そしてにあるえないするようになりました。は、このしていることをすカテゴリーのとしてきます。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 神輿 みこし 祭礼のときに、神霊が乗るものとして担ぎ出される輿
  • 阪神 はんしん 大阪と神戸、およびその周辺地域。
  • 氏神 うじがみ その土地の守り神。また、同じ血縁の者が祀る神。
  • 女神 めがみ 女性の神。神話などの女性の姿をした神。
  • 神学 しんがく 神について、また宗教の教義について研究する学問
  • 神楽 かぐら 神社で神に奉納する歌舞
  • 神官 しんかん 神社に奉職し、祭祀をつかさどる人
  • 神宮 じんぐう 皇室の祖先や天皇を祀る、格の高い神社

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
113
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第347位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0795E