意味と読み

禅, 黙想

音読み ゼン、セン
訓読み しずか、ゆず.る

成り立ち

このは、またはであり、これがや瞑していることをす)をき、にどのようにするかをおおむねえるわせています。(これはについてである)をえ、します。つにつれて、「」は、としてられるかでした瞑というすようになりました。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 座禅 ざぜん 仏教の修行法の一つで、組んだ足の上で精神を集中して座ること。
  • 禅寺 ぜんでら 禅宗の寺院。
  • 禅宗 ぜんしゅう 仏教の宗派の一つ。坐禅によって悟りを開くことを目指す。
  • 禅僧 ぜんそう 禅宗の僧侶。
  • 禅問答 ぜんもんどう 禅宗における師と僧との問答。転じて、何を言っているのか理解しにくい対話のこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
13
康熙部首
113
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1902位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07985