意味と読み 天, 空, 帝国 音読み テン 訓読み あまつ、あめ、あま- 名のり あき、あも、た、たかし、て、なま 成り立ち この文字は、天を人類の頭上に広がる広大な空間として描写しています。上の画は空または天そのものを表し、下の大きな形は人間または人間の領域を表しています。これらを積み重ねることで――広大なものが上、地上のものが下――頭上に果てしなく広がるものとしての天の概念を伝えています。時間が経つにつれて、「天」というこの視覚的アイデアは皇帝の権威をも意味するようになりました。皇帝は天の命を受けて統治すると信じられていたからです。 1234 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 天 4画 構成要素 一 部首 上 大 部首 下 用例(熟語) 雨天 うてん 雨が降っている天気。 炎天 えんてん 夏の、太陽が炎のように照りつける空、またはその天気。 仰天 ぎょうてん 非常に驚くこと。たまげること。 晴天 せいてん 雲がほとんどなく、よく晴れわたった空と天気。 天井 てんじょう 室内の上の部分の内側。また、株価や物価が上がりきった最高値。 天下 てんか 世の中。世界。国中。 天気 てんき 晴れや雨など、その時の大気の状態。 天狗 てんぐ 日本の民間伝承に登場する、鼻が高く赤ら顔で空を飛ぶとされる妖怪。 関連する漢字 同じ部首 大 大きい 夫 夫, 男 失 失う, 誤り 太 太った, 太い 央 中央, 真ん中 奈 奈良, 何? 契 契り, 約束 奪 奪う, 強奪する 奥 奥, 内部 奏 演奏する, 上奏する 奇 奇妙な, 奇異 奨 勧める, 促す 奮 奮い立つ, 活気づく 奉 奉仕, 捧げる 間違えやすい漢字 形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。 三 三 データ 画数4 康熙部首37 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年第1学年(教育漢字) 頻度順位第512位(新聞) 旧JLPT4級 UnicodeU+05929