意味と読み

天, 空, 帝国

音読み テン
訓読み あまつ、あめ、あま-
名のり あき、あも、た、たかし、て、なま

成り立ち

このは、がるとしてしています。またはそのものをし、きなまたはしています。これらをねることで――なものがのものが――てしなくがるものとしてのえています。つにつれて、「」というこのアイデアはをもするようになりました。けてするとじられていたからです。

4画

構成要素

  • 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 雨天 うてん 雨が降っている天気。
  • 炎天 えんてん 夏の、太陽が炎のように照りつける空、またはその天気。
  • 仰天 ぎょうてん 非常に驚くこと。たまげること。
  • 晴天 せいてん 雲がほとんどなく、よく晴れわたった空と天気。
  • 天井 てんじょう 室内の上の部分の内側。また、株価や物価が上がりきった最高値。
  • 天下 てんか 世の中。世界。国中。
  • 天気 てんき 晴れや雨など、その時の大気の状態。
  • 天狗 てんぐ 日本の民間伝承に登場する、鼻が高く赤ら顔で空を飛ぶとされる妖怪。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
4
康熙部首
37
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第512位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+05929