意味と読み

世界, 境界

音読み カイ

成り立ち

の「」は、わせています。の「」はおおよその(カイ)をえてくれます。かれたやグリッドをの「」はっており、けやしています。これらをわせることで、このりをするようになり、そこからじて、そのによってされるするようになりました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 下界 げかい 俗世間、天界などから見た下の世界
  • 界隈 かいわい ある場所を中心に、その周辺の地域。
  • 学界 がっかい 学者や専門家の社会。学問の社会。
  • 官界 かんかい 官僚の社会。中央官庁の役人を中心とする世界。
  • 境界 きょうかい 物事の区切りとなる限界。さかい。
  • 業界 ぎょうかい 同じ業種に属する社会の領域や仲間。
  • 限界 げんかい 物事のこれ以上進められない極度。物事の行き詰まる端。
  • 財界 ざいかい 経済活動や金融に携わる人々社会的領域。金融・実業界。

データ

画数
9
康熙部首
102
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第158位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+0754C