意味と読み

働く, (kokuji)

音読み ドウ
訓読み はたら.く

成り立ち

このは、(亻)のを、に「」(「く」という)をわせてられました。「」のとしてし、をどのようにするかをえます。どちらも「ドウ」というみをしています。「く」というは、くことにはまたはまれるため、いているまたはしているというアイデアからています。これはからされたではなく、でのであり、そのためとマークされています。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 働き はたらき 労働すること。また、作用や機能。
  • 働く はたらく 労働して対価を得る。身体や頭脳を使って活動する。
  • 稼働 かどう 機械などが実際に働いて動くこと。
  • 労働 ろうどう 人が生活や生産のために、肉体や精神を使って働くこと。
  • 共働き ともばたらき 夫婦がともに稼ぎ手として働くこと。
  • 働き口 はたらきぐち 仕事をする場所。勤め先。職。
  • 働き者 はたらきもの よく働く人。勤勉な人。
  • 労働者 ろうどうしゃ 賃金や給料を得るために働く人。

データ

画数
13
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第417位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+050CD