意味と読み

音読み シュ、ズ
訓読み て、て-、-て、た-

成り立ち

こののシンプルなです。4は、のひらとしてしたもので、そのると、ばしたいたのひらのようになっています。もかけて、イメージはよりになりましたが、なアイデアはわりませんでした。はいまだにしています。においてであるため、このなもののつになりました。

4画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (手)。

用例(熟語)

  • 握手 あくしゅ 親愛の意や和解などを表すために、互いに手を握り合うこと。
  • 一手 いって 囲碁や将棋などで、石を打ったり駒を動かしたりする一度の動作。また、一人で行うこと。
  • 右手 みぎて 右方の手;右の手
  • 王手 おうて 将棋などで、相手の王将を直接攻撃し、次の手で逃げ場をなくす状態にすること。
  • 下手 したて 自分より地位や身分の低い人。またはその立場。
  • 歌手 かしゅ 歌を歌うことを職業とする人。
  • 旗手 きしゅ 軍旗を持つ人。転じて、ある運動や分野の先頭に立って指導する人。
  • 騎手 きしゅ 競馬などで馬に乗る人。ジョッキー。

データ

画数
4
康熙部首
64
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第60位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+0624B