意味と読み

宗教, 宗派, 要点, 起源, 本質

音読み シュウ、ソウ
訓読み むね
名のり かず、し、そ、そお、たか、とし、のり、ひろ、むな、もと、よし

成り立ち

このは、)と、)をわせています。これらがわさることで、にある――々がまってかをするしています。このようにというイメージから、この、そして々がするようになりました。その、あるがそのなアイデンティティをすることから、そのは「」や「」というよりいをもむようにがりました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 改宗 かいしゅう それまでの宗教を捨てて、別の宗教に入ること。
  • 宗家 そうけ 代々その流儀や家業を受け継いできた本家。
  • 宗教 しゅうきょう 超越的な存在や神仏に対する信仰を中心とする精神文化。
  • 宗祖 しゅうそ ある宗教や宗派を開いた最初の祖師。
  • 宗派 しゅうは 宗教における、教義の違いなどによる派閥・流派。
  • 宗門 しゅうもん ある特定の仏教の宗派。また、その寺院や信徒。
  • 禅宗 ぜんしゅう 仏教の宗派の一つ。坐禅によって悟りを開くことを目指す。
  • 浄土真宗 じょうどしんしゅう 鎌倉時代初期に親鸞が開いた仏教の宗派の一つ。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
40
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第997位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05B97