意味と読み

申し上げる, 申, 午後

音読み シン
訓読み もう.す、もう.し-、さる

成り立ち

このは、げたりばしたりしているしているく、それはもともと「する」や「する」という、すなわちしてしくするかをしていました。げた姿は、しくむことやにしてえるえており、それが「す」が「へりくだってう」や「する」をするです。て、はよりになり、としてはしにくくなりましたが、なコミュニケーションやしいというけました。このはそのそのものとのつながりによるものではなく、なるなりをじて、におけるサルとそのするとしてされました。

5画

構成要素

  • 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 上申 じょうしん 目上の人に文書などで事情や意見を申し出ること。
  • 申す もうす 「言う」「呼ぶ」の謙譲語。
  • 申告 しんこく 官公庁などに必要な事項を申し出ること。
  • 申請 しんせい 官公庁などに許可や認可を正式に求めること。
  • 答申 とうしん 諮問を受けた機関が、調査や審議の結果を報告すること。また、その内容。
  • 内申 ないしん 公式の発表の前に、ひそかに上級官庁や関係者に事情を申し出ること。学校の成績などの報告。
  • 申し出 もうしで 自分の意志や希望を相手に伝えること。
  • 申し訳 もうしわけ 自分の行為についての弁解や謝罪。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
5
康熙部首
102
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第492位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07533