意味と読み

届ける, 届く, 到着する, 報告する, 通知する, 転送する

音読み カイ
訓読み とど.ける、-とど.け、とど.く

成り立ち

このは2つのわせています。(尸)はびるかをするであり、)はします。は、するためにびるように、あるからかをいています。かをけるということはするようにることをするため、というこのアイデアはに「とどく」や「とどける」をするようになりました。このに、かがかなければならないにたどりきをしています。

8画

構成要素

  • 部首 垂(たれ)
  • 音符 position.tarec

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 届く とどく 離れたところから、目的のところに行き着く。達する
  • 届ける とどける 品物などを相手のもとへ持っていく。また、役所などに書類を出す
  • 届け出 とどけで 官庁や会社などに、書類や口頭で事情を知らせること。また、その書類。届出。
  • 無届け むとどけ あらかじめ届け出をすべきところを、それをしないこと。
  • 変更届 へんこうとどけ 登録内容などの変更を届け出るための書類。
  • 行き届く いきとどく 細かいところまで十分に注意が行き届く。手落ちがない。
  • 見届ける みとどける 実際に自分の目で確かめる。最後まで見届ける。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
44
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第939位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05C4A