意味と読み
聖なる, 聖人, 賢者, マスター, 聖職者
音読み セイ、ショウ
訓読み ひじり
名のり きよ、さと、さとし、せ、たか、ただ、ひろ、まさ、み
成り立ち
この漢字は、「耳」(耳の漢字の古い形に由来する左側)という概念と「口」(下部)を組み合わせています。これらの構成要素が合わさることで、注意深く聴き、賢く話す人物、つまり賢者や聖人の資質を示しています。この漢字は文字通り、徳を持って聴き、話す行為を描いており、そこから「聖」や「セキ・セイ」の意味を持つようになりました。時間の経過とともに漢字の形が変化して視覚的なつながりは分かりにくくなりましたが、知恵と霊的権威という意味は残りました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (聖)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 13
- 康熙部首
- 128
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1165位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+08056