意味と読み

枝分かれする, 分かれ道, 場面, アリーナ, 劇場

音読み キ、ギ
名のり たかし、また

成り立ち

このは、するかをに、としてする」をわせています。かれが、かれるれるため、にかなっています。つにつれて、かれるのイメージが、かれしたりしたりするよりすようになり、にはアクションがする――なるするするようにがりました。

7画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 岐路 きろ 分かれ道。また、物事の重大な選択の分かれ目。
  • 多岐 たき 一つの道が多くの枝道に分かれていること。転じて、物事が非常に複雑に分かれていること。
  • 分岐 ぶんき 一つの道や系統がいくつかに分かれること。
  • 岐阜 ぎふ 岐阜県の県庁所在地である都市。また、同県の名称。
  • 分岐点 ぶんきてん 道や系統が分かれる場所。物事の分かれ目。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
7
康熙部首
46
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1428位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05C90