意味と読み

景色, 眺め

音読み ケイ
名のり かげ

成り立ち

の「」は、するし、としてする「」をわせています。のシンボルであり、ることができるものやできるものというアイデアにつながります。これらのわさって、あなたをるくえる、つまりらすことによってらかになるしています。つにつれて、これが「」やな「」というよりへとしました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 景観 けいかん 土地の目に見える外観や風景。特に、自然と人工物が調和したまとまりのある眺め。
  • 景気 けいき 社会における経済活動の良し悪しの状態。世の中の活気。
  • 景勝 けいしょう 自然の景色が特にすぐれていること。また、その場所。
  • 景色 けしき 目に見える自然や土地のようす。風景。
  • 景品 けいひん 品物を売買したときにお負けとして添える物。また、懸賞の品。
  • 光景 こうけい 目の前に広がる景色や様子。
  • 情景 じょうけい 目の前に広がる光景や場面。様子。
  • 背景 はいけい 物の背後にある景色。また、物事の状況や事情。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
72
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第419位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0666F