意味と読み

静脈, 脈拍, 望み

音読み ミャク
訓読み すじ

成り立ち

このは、で、というのようにえるもの)と、にありのヒントになるわせています。であるため、としてにかなっています。にはしませんが、そのまかにえてくれます。つにつれて、というから、のリズミカルなれとしてのめるようになり、さらに、かのとしてのというへとがりました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 𠂢 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 金脈 きんみゃく 地中にある金の鉱脈。また、多額の利益を生む源泉。
  • 山脈 さんみゃく 山々が山並みとなって、脊梁のように長く続いている地形。
  • 人脈 じんみゃく 仕事や政治活動などでつながりのある、個人の人間関係の経路。
  • 静脈 じょうみゃく 全身の血液を心臓へ送り返す血管。
  • 動脈 どうみゃく 心臓から送り出される血液が流れる血管。
  • 文脈 ぶんみゃく 文章の前後のつながりや、言葉の意味を決定する前後関係。
  • 脈絡 みゃくらく 物事のつながり。筋道。
  • 脈拍 みゃくはく 心臓の拍動に伴って動脈が拍動すること。また、その回数。

データ

画数
10
康熙部首
130
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第1477位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08108