意味と読み

音読み トウ
訓読み しま

成り立ち

」というは、するために2つのわせています。の「」はとしてし、とはもありませんが、このまかにどのようにするかをえてくれます。の「」はのあるであり、くなったものにしていることをしています。に、このからそびえしており、それがというものです。

10画

構成要素

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 群島 ぐんとう まとまって存在する多くの島々。諸島。
  • 孤島 ことう 海上にぽつんと離れてある島。
  • 諸島 しょとう 多くの島が集まっている地域。群島。
  • 小島 こじま 小さな島。島嶼。
  • 千島 ちしま 北海道の根室からカムチャツカ半島の南西にかけて連なる島々。
  • 中島 なかじま 池や川の中にある島。
  • 島根 しまね 日本の県の一つ。中国地方の日本海側に位置する。
  • 島内 とうない 島の内部。島の中。

データ

画数
10
康熙部首
46
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第245位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05CF6