意味と読み

音読み
訓読み さき、さい、みさき

成り立ち

」というは、すことを」と、としてするの「」をわせている。がちなからた尖ったであるため、まれているのはにかなっている。は、沿ってとしてれるする、ばったまたはしている。「」のは、えることではなく、すことである。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 川崎 かわさき 神奈川県東部の市。政令指定都市。
  • 長崎 ながさき 九州北西部の県、およびその県庁所在地。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
46
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第533位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05D0E