意味と読み

珍しい, 異なる, 奇妙さ, 奇怪さ, 素晴らしい, 好奇心をそそる, 異常な

音読み
訓読み こと、こと.なる、け

成り立ち

の「」は、2つのわせて「い」というしています。である「」はやグリッドをし、がありられていることをしています。である「」は「に」や「の」というです。これらをわせて、されたもののにある、すなわちスペースのにあるものをすことで、「う」「しい」というまれました。るにつれて、これはからかけれた、な、わった、あるいはらしくなものをすようになりました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 異議 いぎ 決定や意見などに対する反対の申し立て。
  • 異国 いこく 自分の国以外の国。外国。
  • 異質 いしつ 性質や種類が違うこと。
  • 異常 いじょう 正常ではないこと。普通の状態と違うこと。
  • 異状 いじょう 普段と違う様子や状態。変わったこと。
  • 異色 いしょく 他と違った独特の雰囲気や特色を持っていること。
  • 異性 いせい 男性に対して女性、女性に対して男性のこと。
  • 異端 いたん その時代の正統とされる教えや思想から外れていること。

データ

画数
11
康熙部首
102
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第631位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07570