意味と読み

四肢, 手足

音読み

成り立ち

というは、においてす「」としてされます)を、にはとしてする「」をわせています。はこのおよびなものにしていることをし、にはしませんが、おおよそのえています。これらがわさることで、、すなわちからびるするられます。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 下肢 かし 人間の足、動物の後肢などの下半身の肢
  • 四肢 しし 両腕と両足のこと。
  • 肢体 したい 手と足。また、からだ全体。
  • 選択肢 せんたくし 選び取るための、いくつかの事柄や方向。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
130
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2289位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+080A2