意味と読み 四肢, 手足 音読み シ 成り立ち 肢という漢字は、左側に肉や体の部首(漢字の構成要素において体を表す「月」として示されます)を、右側には発音の音符として機能する「支」を組み合わせています。左側の構成要素はこの漢字が物理的および身体的なものに関係していることを確立し、右側の構成要素は意味には寄与しませんが、おおよその発音を伝えています。これらが合わさることで、四肢や手足、すなわち体から伸びる腕や足を意味する漢字が作られます。 12345678 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 肢 8画 構成要素 月 部首 左 支 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 下肢 かし 人間の足、動物の後肢などの下半身の肢 四肢 しし 両腕と両足のこと。 肢体 したい 手と足。また、からだ全体。 選択肢 せんたくし 選び取るための、いくつかの事柄や方向。 関連する漢字 同じ音符 支 技 技術, 芸術 枝 大枝, 枝 岐 枝分かれする, 分かれ道 鼓 鼓, 打つ 伎 行い, 技芸 同じ部首 能 能力, 才能 育 育てる, 育つ 脳 脳, 記憶 背 背丈, 高さ 脱 脱ぐ, 除去 肉 肉 臓 内臓, はらわた 肝 肝臓, 気力 胸 胸, 乳房 腕 腕, 能力 脅 脅かす, 強要する 肩 肩 腐 腐る, 腐敗する 脚 スキッド, 脚 間違えやすい漢字 形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。 枝 大枝, 枝 技 技術, 芸術 岐 枝分かれする, 分かれ道 データ 画数8 康熙部首130 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第2289位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+080A2