意味と読み

峰, 頂上

音読み ホウ
訓読み みね、ね
名のり ぶ、ほ

成り立ち

この漢字は、左側に山の部首「山」を、右側に「夆」を組み合わせています。山の構成要素は、この漢字が山に関係していることを直接示し、「夆」は意味を加えることなく漢字のおおよその発音を伝える音符として機能しています。これらの部分が合わさって、山の最も高い地点、すなわち頂上や峰を意味する漢字を作り出しています。視覚的な論理は単純で、山(山)に「夆」という音の案内が加わることで、山の最も特徴的な特徴を表す言葉ができています。

峰 10画

構成要素

  • 山 部首 左
  • 夆 意符 右

用例(熟語)

  • 高峰 こうほう 高くそびえ立つ山。特に、抜きんでて高い峰。
  • 連峰 れんぽう 山々が連なっているもの。連山。
  • 最高峰 さいこうほう いちばん高い山の峰。比喩的に、その分野で最もすぐれているもの。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
46
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1836位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05CF0