意味と読み
崇める, 尊敬する, 敬う, 崇拝する
音読み スウ
訓読み あが.める
名のり す、たか、たかし、たかむ
成り立ち
この漢字は、上部に山の部首を、下部に音の構成要素を組み合わせています。山の部首は、注意を引くような、高く堂々としたものに関する漢字によく現れます。下部の構成要素は発音の音符を提供しますが、漢字に直接意味を加えません。積み重なった形が合わさることで、高く崇高なもの――偉大さという山のような性質――が暗示され、それが尊敬や敬意の意味につながります。時とともに、高く堂々としたものを見上げるという視覚的イメージが、敬うに値するものを崇拝したり敬ったりする概念と結びつくようになりました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 46
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1970位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05D07