意味と読み

崇める, 尊敬する, 敬う, 崇拝する

音読み スウ
訓読み あが.める
名のり す、たか、たかし、たかむ

成り立ち

このは、を、わせています。は、くような、々としたものにするによくれます。しますが、えません。なったわさることで、なもの――さというのような――がされ、それがにつながります。とともに、々としたものをげるというイメージが、うにするものをしたりったりするびつくようになりました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 崇高 すうこう 気高く優れていて、近寄りがたいほど立派であること。
  • 崇拝 すうはい 尊いもの、神聖なものとして、ひれ伏して敬うこと。あがめること。

データ

画数
11
康熙部首
46
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1970位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05D07