意味と読み

標識, 印, 痕跡, 象徴, 紋章, 商標, 証拠, 記念品, 標的

音読み ヒョウ
訓読み しるべ、しるし
名のり しべ

成り立ち

このは、)と)をわせています。というにかなっているのは、られていたからです。つまり、マーカーやガイドとしてするや杭のことです。えますが、の杭というアイデアには、ってかをなオブジェクトというとなるまれており、それはまるでやスタンプのようです。

15画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 指標 しひょう 判断や方針を決定するための目じるしとなる数値や物事。
  • 商標 しょうひょう 商品につけて、他の同種商品と区別するための印。
  • 標語 ひょうご 主義や主張、注意すべきことなどを簡潔に表した言葉。スローガン。
  • 標高 ひょうこう 海面を基準として測った、土地や山の高さ。
  • 標識 ひょうしき 目印となるしるし。看板や標識など。
  • 標準 ひょうじゅん 物事の基準となるもの。規準。
  • 標的 ひょうてき ねらいとする的。目当て。
  • 標本 ひょうほん 研究や展示などのために採取された、種類を代表する個体や品物。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
15
康熙部首
75
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第686位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06A19