意味と読み

達する, 着く, 届く, 達成する

音読み タツ、ダ
訓読み -たち
名のり かつ、さと、て、てつ、とおる、みち

成り立ち

このは、というもよくわせています。は「く」または「する」をするし、することをしています。にもわたるて、これらのしましたが、となるアイデアはりました。それは、かをげるかするまでけることです。「する」や「する」というは、こうした調しています。

12画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (達)。

用例(熟語)

  • 伊達 だて 派手好みで粋なこと。見栄を張ること。
  • 上達 じょうたつ 技量や学問などが進んで上手になること。
  • 速達 そくたつ 郵便などを通常より特に急いで配達させる制度・方法。
  • 達者 たっしゃ 技芸にすぐれていること。また、体が丈夫で元気なこと。
  • 達人 たつじん ある道に非常に通達した人。名人。
  • 達成 たっせい 目的を成し遂げること。
  • 達磨 だるま インドの僧、達磨大師の座禅姿を模した縁起物のおきあがりこぼし。
  • 調達 ちょうたつ 資金や物品などをととのえて用意すること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
162
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第500位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09054