意味と読み

絶頂, 到着する, 進む, 達する, 達成する, 結果になる

音読み
訓読み いた.る
名のり のぶ、のり、みち、よし

成り立ち

このは、する、あるいはするというすために2つのわせているようにえます。の「」は、しっかりとしたであるします。の「厶」は、そのかってかがりてくるします。これらがわさることで、するき――かがする――をします。とともに、そのは「する」というから、「ピークにする」や「として〜になる」といった使へとがりましたが、するというとなるは、このでありけています。

6画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 夏至 げし 一年のうちで昼の時間が最も長くなる日。
  • 至る いたる ある場所や状態・時期に行き着く
  • 至急 しきゅう 大急ぎですること。急ぎ
  • 至上 しじょう この上なく尊いこと。一番上に置くこと
  • 至難 しなん この上なく困難なこと
  • 至福 しふく この上ない幸福
  • 冬至 とうじ 二十四節気の一つ。一年の中で最も昼が短く夜が長くなる日。
  • 乃至 ないし ある数から別の数まで。または、そのどちらか一方。ないし。

データ

画数
6
康熙部首
133
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第996位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+081F3