意味と読み

全体, 完全な, すべて, 果たす

音読み ゼン
訓読み まった.く、すべ.て
名のり たけ、まさ

成り立ち

このは、)の)というアイデアをわせています。このは、にいるいており、々はえるで、である、なわれていない、あるいはであるかをしていました。つにつれて、そのは、かが「である」とき、そこからけていないという、のよりいアイデアをするようにシフトしました。このに、されたしており、それが「すべて」や「」のすようになりました。

6画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 安全 あんぜん 危険がなく、平穏無事であること。
  • 完全 かんぜん 欠けたところがなく、すっかり整っていること。
  • 健全 けんぜん 心身が正常でしっかりしているさま。また、好ましくない状態がなく正しいさま。
  • 全く まったく 程度がはなはだしいさま。実に。完全に。
  • 全域 ぜんいき ある土地や地域のすべての範囲。
  • 全員 ぜんいん その場にいる、または関係するすべてのひとびと。
  • 全快 ぜんかい 病気やけががすっかり治ること。
  • 全額 ぜんがく 金額のすべて。残らずの金額。

データ

画数
6
康熙部首
11
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第75位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05168