意味と読み

音読み ゼン
訓読み まえ、-まえ
名のり さき、さと、まい

成り立ち

」は2つのなアイデアをわせているようにえます。し、しています。これらのわさって、かがんでいる、あるいはしているというイメージをします。つにつれて、するこのは、において「」と「」というすようになりました。このに、においてにあるものやいています。

9画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (前)。

用例(熟語)

  • お前 おまえ 同輩や目下の人に対して親しみを込めて、あるいはぞんざいに呼ぶ代名詞。
  • 以前 いぜん ある時より前のこと。その時よりも前。
  • 駅前 えきまえ 鉄道の駅の周辺や、目の前の地域。
  • 気前 きまえ 金銭などを気前よく惜しげもなく出す性質。
  • 空前 くうぜん これまで一度も起こったことがないこと。
  • 午前 ごぜん 正午から夜の12時までの間。昼の12時前。
  • 左前 ひだりまえ 衣服の合わせ方の名。右身頃を上にすること。死者の装束の着方。
  • 事前 じぜん 物事を行う前。あらかじめ。

データ

画数
9
康熙部首
18
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第27位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+0524D