意味と読み
刀, サーベル, ナイフ
音読み トウ
訓読み かたな、そり
名のり き、ち、と、わき
成り立ち
この文字は、刃物のシンプルな絵です。2つの画は、剣の柄や背を表すまっすぐな縦線と、鋭い刃を表す曲がった、または角度のついた線を示しています。古代ではナイフや剣が不可欠な道具や武器であったため、その形が「剣」や「刃」という言葉の標準的な書き方となり、最終的に漢字に発展しました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (刀)。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 2
- 康熙部首
- 18
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1794位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05200