意味と読み
長さ, 十尺, 測る, 氏, 様, 高さ, 身の丈, 持ち合わせすべて, ただ, それだけ, もっぱら
音読み ジョウ
訓読み たけ、だけ
名のり とも、ますら
成り立ち
「丈」という文字は、基礎的または基本的な何かを表す水平線(一)と、歴史的に手足を大きく広げた人を描写していた構成要素「乂」を組み合わせています。これら要素が合わさることで、頭からつま先まで人の身長や体格を測ることを暗示しています。人の全高を測るというこの視覚的なアイデアが、長さや高さ、そして拡張して「尺」のような測定単位という文字の意味につながりました。この文字は、おそらく人の価値や身分を測るというアイデアを通じて、男性や女性に対する敬意を込めた宛名(〜様など)としても使われるようになりました。
構成要素
- 一
- 乂
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 3
- 康熙部首
- 1
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1375位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+04E08