意味と読み

畏敬, 尊敬, 敬う, 尊崇する

音読み ケイ、キョウ
訓読み うやま.う
名のり け、たか、たかし、たけ、とし、のり、ひろ、ゆき、よし

成り立ち

このは、さやすると、「」や「つ」をするわせています。はもともとれをとするいており、そこからくなるというすようになりました。は、これが々のいにするものであることをです。これらがになって、、すなわちするでどのようにき、うかというしています。つにつれて、この虔ないのは、そのものをするようになりました。

12画

構成要素

  • 意符
  • 部首

用例(熟語)

  • 敬う うやまう 相手を尊いものとして、礼儀を尽くし大切にする。
  • 敬意 けいい 相手を尊び、重んじる気持ち。
  • 敬遠 けいえん 表面では敬うような態度をとりながら、実際には厄介なものとして遠ざけること。
  • 敬具 けいぐ 手紙の文末に用いる結びの言葉。
  • 敬語 けいご 相手や話題の人物に対する敬意を表す言語表現。
  • 敬称 けいしょう 人の名前につけて、その人に対する敬意を表す称号。
  • 敬老 けいろう お年寄りを敬い、大切にすること。
  • 失敬 しっけい 礼儀に外れること。失礼なこと。また、ちょっと失礼すること。

データ

画数
12
康熙部首
66
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1078位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0656C