意味と読み

赤褐色, 赤, 丹, 丸薬, 誠意

音読み タン
訓読み
名のり た、たみ、まこと

成り立ち

このは、まれたと、まれるや辰もよくしているとをわせています。において、や辰るのに使われただったため、ったこののイメージは、そのものとそれにするみがかったすようになりました。においてとしてされたためか、このはこのなイメージから、さというへとがっていきました。

4画

構成要素

  • 意符
  • 部首

用例(熟語)

  • 丹精 たんせい 心を込めて物事を行うこと。まごころ。
  • 丹念 たんねん 心を込めて、丁寧に行うさま。念入り。
  • 切支丹 キリシタン キリスト教、およびその信者。主として江戸時代以前のものを指す。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
4
康熙部首
3
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1402位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+04E39