意味と読み

宛て名, まるで, 幸いにも

音読み エン
訓読み あ.てる、-あて、-づつ、あたか.も

成り立ち

このは、まれた)と、がりをかってけられたもの――にあてがうことなどをしていました。つにつれて、かをあてがうことはわせることをするため、「ちょうど〜のように」や「まるで」というむようになりました。このにおける「てる」、「ける」、「たまたま〜する」といったはすべて、かをう、またはわせるというこのしています。

8画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 宛先 あてさき 郵便物や荷物などの送り先。宛名の住所。
  • 宛名 あてな 郵便物や書類などの受取人の名前。

データ

画数
8
康熙部首
40
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
旧JLPT
Unicode
U+05B9B