意味と読み

不, 非, 悪い, 醜い, 不器用な

音読み フ、ブ

成り立ち

このは、おそらくげたさま、つまりしてかれたとしてまったものです。は、あるべき姿とはの、った、あるいはされたものであるというすようになりました。やがて、そのたちがにする4へとされましたが、といういはけ、において「〜ない」およびするするために使われるとなりました。

4画

構成要素

  • 部首
  • 丿 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 不安 ふあん 心がいそがしく、落ち着かないこと。気掛かりで心配なこと。
  • 不意 ふい 物事が予期しない時に起こるさま。突然。
  • 不運 ふうん 運が悪いこと。めぐり合わせが悪いこと。
  • 不穏 ふおん 世の中や状況が落ち着かず、何やら良くないことが起こりそうなさま。
  • 不可 ふか 許されないこと、良くないこと、ダメであること
  • 不快 ふかい 気分がよくないこと。不愉快なこと。
  • 不吉 ふきつ 縁起が悪いこと、不運なことが起こりそうな予感がすること
  • 不朽 ふきゅう いつまでも朽ちないこと。長く後世に残ること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
4
康熙部首
1
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第101位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+04E0D