意味と読み

平ら, 平, 平和

音読み ヘイ、ビョウ、ヒョウ
訓読み たい.ら、たい.らげる、ひら
名のり たいら、たら、はち、ひ、ひとし、へ、へん

成り立ち

このはおそらく、らでバランスのれたす、ねられた2つのしています。しやねは、坦さやらかさを調しており、そのためこのは「ら」や「」をするようになりました。このから、は「」へとがりました。それはがバランスよくたれ、していないです。シンプルでが、このするあるしています。

5画

構成要素

用例(熟語)

  • 公平 こうへい かたよらず、すべての人に対して平等であること。
  • 水平 すいへい 水面のように、どの方向に対しても傾きがないこと。
  • 不平 ふへい 満たされない思いから、不満を言ってぼやくこと。愚痴。
  • 平ら たいら 凹凸がなく、面が平らかなこと。
  • 平安 へいあん 平和で穏やかなこと。無事であること。
  • 平穏 へいおん 事件や変わりがなく、おだやかなこと。無事であること。
  • 平気 へいき 心に何の動揺もなく、落ち着いているさま。物事に動じないさま。
  • 平衡 へいこう 二つ以上の力や状態がつり合って、安定していること。

データ

画数
5
康熙部首
51
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第128位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05E73