意味と読み

尺, 日本足, 寸法, スケール, 規則

音読み シャク、セキ
訓読み さし

成り立ち

このは、ツールやいているようにえます。は、げられたまたはりたたまれたており、またはがりをしています。これらがわさって、するためにされ使されるか、さでされるまたはこします。には、されたするは、々はとして使していたため、のスパンにづくさのがありました。つにつれて、このやスケールをするようになりました。

4画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 尺度 しゃくど 物事を測る基準。標準
  • 尺八 しゃくはち 竹製の縦笛。五孔の指穴があり、一尺八寸を標準の長さとする
  • 縮尺 しゅくしゃく 実際の距離や大きさを、図上でどのくらいに縮めているかを示す割合。
  • 巻尺 まきじゃく 長さを測るのに用いる、目盛りがついた帯状の巻き取り式の道具。

データ

画数
4
康熙部首
44
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1940位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05C3A