意味と読み

跳ぶ, 踊る, 跳ねる, スキップする

音読み ヨウ
訓読み おど.る

成り立ち

このは、そのきをうことをらせる)と、えることなくのおおよそのえるとして「甬」をわせています。によってたちがうことについてしていることがになり、それをわせることで、ぶことやることをするられます。であり、えることでリズミカルなきというアイデアになります。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 舞踊 ぶよう 音楽に合わせて体を動かして表現する芸術。おどり。
  • 踊る おどる 音楽やリズムに合わせて身体を動かして舞う。
  • 踊り おどり 音楽などに合わせて身体をリズミカルに動かすこと。舞踊。
  • 盆踊り ぼんおどり 盆の期間に、広場などに組んだやぐらの周りを音楽に合わせて踊る行事。
  • 踊り子 おどりこ 踊りを踊る女性。特に、ストリップなどのダンサー。
  • 踊り場 おどりば 階段の途中にある、広くなっている場所。

データ

画数
14
康熙部首
157
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1308位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08E0A