意味と読み 小道, 経路, 道路, 距離 音読み ロ、ル 訓読み -じ、みち 成り立ち 「路」という文字は、歩くという概念と音符を組み合わせている。左側の「足」は足や脚を示し、この文字が足での移動に関連していることを表している。右側の「各」は意味を加えることはないが、文字のおおよその発音を伝えている。これは中国での文字の起源から残された音符である。足の構成要素と音符が合わさることで、足で旅するものである「道」や「路」を意味する文字が作られた。 12345678910111213 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 路 13画 構成要素 足 部首 左 各 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 回路 かいろ 電流が通る道筋。また、物事が循環する経路。 海路 かいろ 船によって移動や輸送を行うための海上のみちすじ。 街路 がいろ 市街地の中の道路。通り。 活路 かつろ 窮地から抜け出して生き延びる道。 岐路 きろ 分かれ道。また、物事の重大な選択の分かれ目。 帰路 きろ 帰り道。 空路 くうろ 飛行機が飛ぶ経路 経路 けいろ 目的地に至るまでの道筋。ルート。 関連する漢字 同じ音符 各 格 身分, 等級 閣 塔, 高層ビル 客 客, 訪問者 略 省略, 脱落 絡 絡む, 巻き付く 酪 乳製品, 乳清 賂 賄賂 同じ部首 足 足, 足りる 踏 踏む, 踏みにじる 躍 跳ぶ, 踊る 跡 足跡, 印 距 長距離, 距 踊 跳ぶ, 踊る 践 踏む, 踏みにじる 跳 跳ねる, 跳び上がる 蹴 蹴る 踪 跡, 手がかり データ 画数13 康熙部首157 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第3学年(教育漢字) 頻度順位第529位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+08DEF