意味と読み

討つ, 攻める, 打ち負かす, 滅ぼす, 征服する

音読み トウ
訓読み う.つ

成り立ち

」というは、「す」または「」をするである「」に、としてするの「」をわせている。「らしめる」や「する」といういは、かにしてうこと、すなわちする、する、あるいはするというからした。とともに、これがによってする、かす、あるいはぼすという、よりへとがっていった。「」のにはわらないが、がそのするけとなる。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 検討 けんとう 物事をよく調べ、考えて、可否や善悪を明らかにすること。
  • 掃討 そうとう 敵の残党などを残らず攻め滅ぼすこと。
  • 討議 とうぎ 問題点を挙げて、解決のために話し合うこと。
  • 討論 とうろん ある問題について、互いに意見を出し合って議論すること。
  • 討つ うつ 敵を攻撃して滅ぼす。敵を倒す。
  • 再検討 さいけんとう 物事をもう一度よく調べ直して考えること。
  • 追い討ち おいうち 敗走する敵をさらに追いかけて攻撃すること。転じて、悪い状況にさらに災いを重ねること。

データ

画数
10
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第528位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08A0E