意味と読み

糾う, 問う, 調査する, 裏付ける

音読み キュウ
訓読み ただ.す

成り立ち

の「」は、からられたもののと、のヒントになる「丩」をわせたです。がよりわされるイメージから「ねじる」というじ、そこからまるでにほどいてするように、調したり調べたりすることをするようになりました。みである「ただ・す」は、じてしくえたりしたりするこのニュアンスをっています。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 糾合 きゅうごう 人々を集めて団結させること。勢力をまとめること。
  • 糾弾 きゅうだん 罪過や不正などを追及して、厳しく非難すること。
  • 紛糾 ふんきゅう もつれてごたつくこと。混乱すること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
120
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1820位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07CFE