意味と読み
守る, 保護する
音読み ゴ
訓読み まも.る
名のり もり
成り立ち
文字「護」は、左側に言葉の部首である「言」(言葉、スピーチ)を、右側に発音をヒントにする音符「蒦」を組み合わせています。左側は、保護にはしばしば他者を守るための警告や命令を発することが求められるように、意味にコミュニケーションや指導が関わっていることを暗示しています。右側の構成要素は純粋な音のガイドであり、意味自体には寄与しません。時を経るにつれて、この文字はより広い意味で「守る」や「保護する」を意味するようになり、言葉の要素はおそらく言葉や主張を通じた防御という概念を想起させます。
構成要素
- 言
- 蒦
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 20
- 康熙部首
- 149
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第351位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+08B77