意味と読み

守る, 保護する

音読み
訓読み まも.る
名のり もり

成り立ち

」は、である「」(、スピーチ)を、をヒントにする「蒦」をわせています。は、にはしばしばるためのすることがめられるように、にコミュニケーションやわっていることをしています。のガイドであり、にはしません。るにつれて、このはよりで「る」や「する」をするようになり、はおそらくじたというさせます。

20画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 愛護 あいご 動物や植物などを、愛情を込めて大切に保護し、世話をすること。
  • 介護 かいご 病気や高齢などで日常生活に支障のある人を世話すること。
  • 看護 かんご 病人の世話をすること
  • 警護 けいご 危害が及ばないように、警戒して護ること。
  • 護衛 ごえい 危険から守りながら付き添って行くこと。
  • 護岸 ごがん 河川や海岸などが水流や波で削り取られるのを防ぐための工作物。
  • 護憲 ごけん 憲法を守ること。
  • 護送 ごそう 罪人や容疑者などを警護しながら送り届けること。

データ

画数
20
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第351位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08B77