意味と読み

専門, 専ら, 主に, 単に

音読み セン
訓読み もっぱ.ら

成り立ち

の「」は、を、わせています。「」のにあるいのようにえるは、そのがどのようにされるか(セN)のまかなします。」はもともとさなられたものをしており、これがいものやなものというにつながっています。わさることで、められたものやされたものをし、それが、そしてかをで、またはにそれだけをうというへとしました。

9画

構成要素

  • 2+ 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 住専 じゅうせん 住宅金融専門会社の略。
  • 専ら もっぱら 一つのことに力を注ぐさま。ひたすら。もっぱら。
  • 専横 せんおう 我が物顔に振る舞い、勝手気ままにすること。
  • 専業 せんぎょう その仕事を本業とすること。他を兼ねない職業。
  • 専攻 せんこう 大学などで、特定の学問を専門に研究すること。
  • 専修 せんしゅう 特定の学問や技術などを専門に修めること。
  • 専制 せんせい 権力を一身に集中し、ほしいままに支配すること。
  • 専属 せんぞく 特定の機関や人に所属し、他には兼ねないこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
41
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第506位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05C02