意味と読み
懲罰, 懲らしめる, 罰する, しつける
音読み チョウ
訓読み こ.りる、こ.らす、こ.らしめる
成り立ち
文字「懲」は、音符と意味の分類子を組み合わせています。上の構成要素「徴」は文字のおおよその読み方(大体「ちょう」)を伝えています。下の構成要素「心」は「こころ」を意味し、この文字が精神的または感情的な反応に関連していることを示す分類子として機能します。一緒になって、この形は心や精神に印象を残す罰や訓練、つまり心に残り、同じ間違いを繰り返す前に考え直させるようなものの概念を表しています。「心」と音の構成要素である「徴」の組み合わせによって、この戒めの意味が長い時間をかけて築かれました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 18
- 康熙部首
- 61
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1303位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+061F2